子どもコースニュース 2006/8 No.5
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へいきんねんれい 8.6さいのコース
2006年5月7日、ダンマバーヌめいそうセンターで子どもコースがひらかれました。
さんかしゃは、男の子三人と女の子三人のあわせて六人。へいきんねんれいは八・六さい。
男の子は三人ともはじめてでしたが、女の子ではじめてさんかしたのは一人でした。
なまえおぼえゲームのあと、ホールへあんないされた子どもたち。男の子たちは、
ちょっぴりきんちょうもありましたが、げんきいっぱい。女の子は、
せんぱいの二人がじじょうがあっておくれたため、はじめてさんかのAちゃんは、
ひとりでこころぼそげ。世話役のおねえさんたちといっしょに、せきにつきました。
やがて、先生からめいそうについてのせつめいをきき、先生のことばのあとについて五つのやくそくをいい、
じっさいにめいそうをたいけんするうちに、きんちょうがほぐれてきたようです。
「けっこうです。目をあけていいですよ」の先生のこえに、目をあけた子どもたち。
みんな、にっこり。めいそうあとの集中力チェックゲームも、リラックスして、
たのしんでいました。
二回めのめいそうからは、せんぱいの女の子、KちゃんとMちゃんもさんか。せんぱいらしく、
せすじをぴんとのばして、しっかりすわりました。
こんかいは、父兄がぜんいん、おとなの十日間コースのたいけんしゃ。
おとうさんやおかあさんのあいをいっぱいうけて、すなおにそだっている子どもたち。
はじめてさんかした生徒もしっかりすわりました。
お話タイム インドのむかし話
「おせじにはきをつけて」
キツネのおせじにまどわされて、パンをよこどりされるカラスの話。世話役のアイデアで、
ダンボールの人形劇にしたててしょうかいしました。
カラスがくやしなみだをながすばめんでは、子どもたちから「めいそう!」と、げきれいのこえ。
「アーナーパーナやって、こころをおちつけなくちゃ。みんなもいっしょにアーナーパーナやろう。
息をかんさつしよう」と、カラス。
すると、それまでリラックスして見ていた子どもたちが、あしをくみ、せすじをのばして、目をとじ、
しんけんに息にしゅうちゅうしはじめました。世話役のおにいさん、おねえさんも、
いっしょにすわりました。
創作タイム
おがくずねんどで、それぞれがせかいにたった一本のえんぴつをつくってから、
世話役があらかじめえがいておいた一本の木のまわりに、おもいおもいの絵をえがきました。

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